生きている金属

金属中の転移の動きのその場観察
映画「生きている金属」は世界中の大学で上映


 金属は加工の仕方によって鋼鉄のように硬くも、金箔のように薄くもなる。なぜ金属は、加工次第でさまざまに姿を変えることができるのか。その謎を名古屋大学 工学部・井村徹研究室が、超高圧電子顕微鏡を使ってミクロな結晶構造の中の原子配列の乱れ“転移”の動きを通して探る。世界に先駆けた金属結晶の動的観察の記録映画。

制作年1987年 鹿島映画(株) 現在は株式会社カジマビジョン
科学技術映画祭長官賞
日本産業映画コンクール奨励賞
チェコスロバキア国際科学技術映画祭大賞