武雄温泉楼門
























 武雄温泉の入り口にある楼門は、色鮮やかな色彩と竜宮を思わせる形である。釘は一本も使っていない。
佐賀県出身の辰野金吾博士の設計であり東京駅も設 計している。大正3年に立てられ、平成17年7月、
国の重要文化財に指定さ れた。武雄温泉のシンボルとして、観光客だけでなく市民にも親しまれている
建物である。温泉は元湯、蓬莱湯、家族湯。殿様湯、さぎの湯 などがある。武雄温泉楼門を望む通りで、
新鮮な野菜や果物、焼きたてパン、レモングラス入りゼリーなど多彩な品がそろった楼門朝市が毎週日曜日午前7時30分から開催されています。