陶芸発祥の地・武内町 (町内の窯元はこちらから)

 豊かな自然に囲まれた陶芸発祥の地・武内町は、佐賀県武雄市の北西部に位置しています。この地には、古窯跡が多くあり、豊臣秀吉の朝鮮出兵に出陣した武雄領主20代の家信、塚崎後藤氏が朝鮮から深海宗伝一派の陶工団、約900名を連れて帰り、築窯し陶器を製造させた事から陶芸発祥の地とされています(地名の言われと歴史の詳細)。
 陶芸、窯元のほかは農業が主で、水稲は夢しずく、さがびより、ひのひかりなどが作付けされている。移り変わる水田風景も是非紹介したい景色である。
 また、日本初となる動力精米機の一台がこの地で現在も稼動している。

赤穂山トンネル

先ずは武内町に入りましょう。武雄市内から県道53号を伊万里方面に向うと、赤穂山トンネルがあります。
このトンネルを抜けるとそこからは広い武内町です。


 武 内 神 社  世界一の登り窯  馬場の一本桜  鬼 火 炊 き
 赤穂山八天桜  彼 岸 花  田 園 風 景  残しておきたい風景