サタケの精米機(パールマスター)























 佐竹氏が1896年日本初となる動力精米機を考案。二代目社長が1955年、噴風摩擦式精米機パールマスターを開発した。 この精穀理論は今日までの精米技術の基礎となっている。武内町にあるこの精米機はおそらく1955年頃のものと考えられる。現在も稼動しており、この精米機で精米したお米はとにかくおいしい! このおいしさを求めて町外から訪れる人もある。是非一度試してみて下さい。場所は武内町梅の原にあるJAみどり武内支所敷地内に武内精米加工所としてあり、月、水、金、土の8時から17時まで営業している。精米に要する時間は約20分。料金は30Kgで4~500円程度。